ラダーグリップのサイズについて

グリップサイズ

スタンダード、ライト(軽量モデル)とも同一サイズの金型で製造しているので、全く同じサイズになります。(重量のみが異なります)

ライト(軽量モデル)を製造するにあたり、軽量化のために細くしたり、短くしていません。スタンダードと同じく、しっかりとした長さ、太さを実現しています。

また、ライト(軽量モデル)にもM60とM58を用意しています。軽量で、肉厚感があるグリップを求める方には「ライト M58」をお勧めします。

また、サイズが同じなので、ドライバーは「ライト 軽量(42g)」アイアンは「スタンダード47g」などのセッティングも可能です。

ラダーグリップのサイズについて

グリップ挿入方法

グリップのイメージ

スクエアに挿入するの際の目印について

バックラインをずらして挿入したり、ウェッジなどフェイスを開いて使用する場合を想定し、スクエアに挿入する目印を極力目立たなくし、プレイヤーの集中を妨げないように配慮しています。
◆◆の中心がスクエアに挿入するポジションです。付近の溝と類似させ、目立たないようにしています。
挿入側、エンド側の中心を真っ直ぐに合わせて装着して下さい。

注意事項

スプレー式の溶剤は滑り難いのでお勧めしません。液体タイプの交換液を多めに使用しての交換をおすすめ致します。天然ゴム製のグリップと比べ、定着に時間がかかります。グリップ装着後、12時間以上しっかりと乾燥させてからご使用下さい。性能の性質上、高温を避けての保管をお願い致します。

クラフトメモ

シャフト部分のイメージ

エンドキャップ内のサイズについて

エンドキャップ内部の厚みは4.0mm で製造しています。両面テープ分の厚みを考慮し、「グリップ装着前」+約5.0mmが、エンドキャップ上端までの長さになります。

エンド部分のイメージ

エンド部分を処理を丁寧に。

エンドキャップ部分のテープの下巻を乱雑に行いますと、表面に凹凸となって現れる場合もありますのでご注意下さい。

「テープが重なる部分」をシャフトの外周に折り曲げない方が仕上がりがきれいです。

特に、縦1枚巻きの場合は、エンド部分に「ひと巻き」加えた方がよりエンドキャップが安定します。